健康ブログ~パジャマで寝ましょう~

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あなたは、「寝るとき、パジャマを着ますか?」

もしかして、部屋着もパジャマも兼用ですか?

 

という質問をしたら、「別々にした方がいいんでしょ?」って声が聞こえてきそうですね。

そうです、その通りです(^_^)

 

部屋着のままで寝ると、日常生活で服に付いたホコリや汚れ、においをふとんの中に持ち込んでしまいます。花粉などがふとんに付いて、クシュン!なんてこともあるかもしれません。

就寝環境を清潔に保つためにも、寝るときにだけ着るパジャマに着替えることをおすすめします。

 

また、寝るときにパジャマを着るという行動そのものが睡眠モードへの切り替えスイッチになります。

先月の健康ブログでは寝る2時間くらい前に入浴することをおすすめしました。この入浴で体がリラックスしたときにパジャマを着ることによって気持ちも「これから寝る!」という意識に切り替えられるのです。パジャマと部屋着を分けることは「起きる・寝る」のON・OFFを行う方法の一つと言えます。一日のメリハリがつきます。

 

では、パジャマを選ぶ時のポイントです。

ゆったりしていて、吸湿性通気性が良い天然素材のものをおすすめします。

体にフィットしすぎて窮屈だと、体が衣服に締め付けられ、ストレスを感じたり血行が悪くなったりして熟睡しにくくなります。寝返りを打つときに着崩れてしまわない程度であることも大切です。

 

季節に関係なく睡眠中は多くの汗をかくので吸湿性の高いパジャマを着ることで快適な睡眠が確保できます。汗をかくのは体温を調節して体を睡眠に適した状態にするためなので汗は質の良い睡眠には欠かせません。

 

また、汗をかいたとしても通気性の良いパジャマは乾燥するのも速いので快適な状態で眠れます。前開きのものは特に通気性がいいです。

 

ジャージやスウェット、Tシャツに短パンで寝るという人が意外に多くいらっしゃると思います。それらは、寝るために作られた衣服ではないので熱がこもりやすかったり、冷房の風などで体を冷やし過ぎてしまったりすることが心配です。

毎日着るパジャマは汗や皮脂など汚れが付きやすいので、洗濯機で洗えるかどうかを確認しましょう。生地が傷みにくく質の良いものを選ぶといいと思います。

吸湿性、通気性、肌ざわりに優れた天然素材がおすすめです。

 

天然素材とはウールや綿など、動物または植物由来の素材です。

特に綿は、吸湿性・通気性に優れているので、汗をかいても心地よく眠れることでしょう。綿のガーゼは一年を通して快適に着られます。

 

さあ、今日からパジャマに着替えて寝ませんか⁈