スタッフブログ~ペルセウス座流星群

夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」
毎年この時期になると、ニュースなどでも「流れ星が見頃」という話題を目にします。
残念ながら今年は天候悪く全く自宅から見ることは出来ませんでした。
流星群といえば、私にはもう一つ楽しみにしていることがあります。
それが、冬の「ふたご座流星群」です。
流星群は一年を通していくつかの大きな流星群があります。
夏のペルセウス座流星群、冬のふたご座流星群、そしてお正月の頃に見頃を迎える四分儀座流星群。
同じ流れ星でも、季節によって見える景色が違うのが面白いです。
私は毎年、ふたご座流星群の時期になると、長野県の蓼科へ泊りで星を見に行きます。
冬の長野はとにかく空気が澄んでいて、夜空を見上げると、街中では見られない沢山の星が見えます。
寒い中で星を見上げていると、最初は「寒っ!」と思うのですが、星が一つまたひとつ流れると寒いのも忘れてしまいます。
流れ星はほんの一瞬。
「あっ」と思った瞬間には消えてしまいます。
だからこそ、見つけた時は嬉しい。

星にはそれぞれ名前があります。
たとえばリゲル。オリオン座の中で青白く輝くとても明るい星
レグルス。「小さな王」しし座の一等星
スピカ。青白く輝くおとめ座の一等星
シリウス。オオイヌノフグリの一等星で夜空で最も明るく見える恒星
どの名前も一度聞くとなんだか素敵です。
全てマニフレックスのベッドフレームの名前です
どちらも、夜私たちのそばにあるものですね
夏のペルセウス座流星群はみれなかったけど、今年の冬もまた蓼科へ星を見に行けたらいいな。
スタッフO
